月のパズル

人って

 

いつまで経っても、
欠けているんだなって

 

ありきたりな言葉なんだけど
実感した今日。

 

それが個性で正も悪もない。

 

ある方向から見れば満ちているのだけど
ある方向から見れば欠けているのだ。

 

方向ではなく、
見る者で見る部分の選択がされているだけか。


満ちている部分と欠けている部分のどちらもが
常に存在してる。

 

見る場所を選んで居たのは自分。あなたも。
でもそこにも満ち欠けはある。

 

満ちているところにも
欠けているところにも
その人があるのだ。

 

そんなものなんだ。
それでいいんやな。

 

他人の満ちている部分
自分の欠けている部分

 

ずっと
その角度でしか見てこなかったからね。

 

それでずっと
人は素敵、自分はクズみたいに思ってた。

 

私もどこか、満ちているのだろう。
私は、欠けているけど、
その欠けがないと誰の満ちも受けれないのだろうな、

 

私の欠けを見てもらおう
私の満ちを見よう。

 

逆も同じだ。
人の欠けも、見よう。

 

と言う、よく聞くような話。
だけどこうしてぶつかり合うと
満ち欠けがよく見えるから
自分の満ちにも気付けたりして
すごく良かったなーと思えた。

 

少しずつ、自分のことがわかってきている。
そうすると少しずつ、進める、変われる。

 

進む、変わる。

 

僕らは不完全なんだからって
言ってくれたこと。

忘れてないです。
待っててとは言わないけれど。