事実を存在させる作業。

 

明日、動いてみようと思っていることがある。
これは自分で選んだ。そこに他人は居ない。

 

感じたままに動いてみるのだ。
どんな風になるのか、今は想像もできない。

 

物事自体は、大したことではない。
人から凄いなどと言われるようなことでは全くない。

 

だけどそんなことはもはやどうでもいいのだ。
人からの評価など、頭にもなく、
今ここに書くときに初めてよぎった。

 

まあ、出すときによぎると言うことが
心の中の過去(にしたい)の自分が
まだフィルターを通しているということなんだけどね。

 

それも別にいい。それが今なんだから。
在ることを否定しようとしても無駄だ。


受け止めて、今の私は1歩を踏み出すのだ。
新たにその事実が生まれるということが重要だ。

 

事実を存在させていく作業。
事実は否定できない。

 

事実が自分なら?
私はもう自分を否定できなくなる。

 

緊張する。
あんなに大勢の前でのスピーチだって
全く緊張しなかったのにね。

 

 

明日、動く。