青春を、やり直す

いつもは本文を書いてから
題名を書くのだけど今日は、題名から決まってた!

 

そう!私は、青春をやり直す。
やり直してやる!!!

色んな大人がいう、青春の後悔みたいなものが
私にもしっかりある。
だから今からもう一回、するんだよ!やり直す!
私だって、青春してやるんだ!!!

 

 

 

後悔するよ

私の青春は、なんだったのだろうか
自分のためにかけたものってあったのだろうか。
いつも失うことを、過ぎ去っていくことを恐れてて
指の間からこぼれ落ちていく砂みたいなものを
落とさないよう、必死だった。それだけ。


本当はもっと深く人と関わりたかった
もっと色んなことに挑戦したかった
だから。今から。今からするんだ、遅くなんか無い!!

 

なんでも良かったんだ
手のひらの中の砂なんか全部ぶちまけたって良かった
誰のためでもなく、自分のためだけに若かった心と体を
思いっきり燃やせば良かった

 

うん。わかった。これはこれまでの話ね。
これまで無かったけど、これからも無い人生でいいの?
知らないまま、このまま死んでいっていいの?
んーん。違う、いやだ、よくないよ!

じゃあ、心のストッパーは、もう折ろうね。

 

わたしは何も知らない。知りたい。
知りたい!!!

 

懺悔するよ

彼にも話してないのだけど、
私は、ここ1ヶ月働いていない。

 

とりあえず起きて、誰に頼まれても無いのに
やらされるような態度で化粧をしてる。
無知で表情筋が緩い平らな顔、男も女も感じなくて、
酸素を消費して浅い息をするだけの人間が、
うす汚れてくもった鏡に映ってる。
毎日、そんな自分の顔を見ている。

 

どんよりぼやけた1日の始まり。
そんな1日の始まりが毎日続いてる。

 

晴れた日は日差しを憂いて、
曇りの日は空を睨んで、
雨の日は全部雨のせい。

 

そんな嫌な自分ばっかりが浮き彫りになってく毎日で、
逃げたいけど、逃げたくない。
ダラダラ、だらだら、時間だけ。
嫌気が差す毎日。そんな日々の中じゃ隕石でも落ちない限り
何かが変わるはずもないよ!

 

やることはあるのに、頑張らない。
人の優しさが伝わるのに、応えようとしない。
チャンスを無駄にする才能と
人の好意を踏みにじる才能しかない。

 

だけど今はもう自分を繕うことも、うまくできない。
ただいい顔するのは、思った以上に染み付いて癖になってて
未だに出てくるからもう、自分がわからない時があって、
本当に中途半端でぼやけすぎで、終わってる・・笑

 

正直言うよ

彼はこないだ、私といる時の自分を自然だと言ってくれたけど
私は全然自然じゃないよ。本当はそうじゃないのにってこととか、
違和感がたくさん。変に自分を意識したり、虚勢もいっぱいはってる。
でもそう言うのも全部、彼には見えてるんだろう。

 

で、ばれてると思ったら、試したり、怒ったり、ぶつけたりして
はぁ、本当に醜いなあ。呆れて笑っちゃうよ。
なんで一緒にいてくれてるんだろな、ほんとにさ(笑)

 

不安だから所有しようとする自分もあってね。
そもそも、彼としたいことって、所有しあうことじゃないのにね。

 

今のわたしって、そんなダメ人間なわたしだよ。

 

でもね、彼とバイバイして、
一人、ところどころに彼がいた気配が残る部屋に帰って
カバンを置いて、蒸し暑い部屋、座ってぼんやり一息つくと

 

私が、多分わたしが、目の前、少し離れたところに現れるんだよ。
毎日鏡で見てる自分とは別人のような笑顔で、こっちを見て笑うん。眩しい。
で、その姿は、ああこれが、私が、なりたい私だって思う。
はっきり思うんだよ。

これは不思議な話なんだけどね、
どうなりたいんだろ?なんて考えても出てこない毎日だけど、
彼に会った後はいつも、こんな風にすごくハッキリ、なりたい自分が見える。

 

こう思うよ

人からの評価はあてにならないし
もう囚われても無いけど、
人からの評価より、自分で自分を持つことの方が難しいんだと思った。
自分に正直でいること。自分に嘘をつかないこと。

 

そして、不思議なもので、ここ最近はまた一段と、
素敵な人たちとの出会いが重なっている。
その人たちと比較すると、はっきりする。
違いでキョリを測って、自分の向かう方向を定めていく感じ。
何かが始まる予感がしてる。
この方向だって、直感で思う!

 

今は、嫌な自分、嘘だらけ、汚い醜い感情でいっぱいな自分。
そんな自分でいるのって心地よくない。
でもどこかそのに浸ってるのは楽なこともわかってそうしてる。
自分を諦めて、価値落とすのは、簡単だもん。

 

で、その抜け出し方も簡単。
やめる!!!!!!!!!!それだけ笑。


そうだね、言うのは簡単。やるんだよ。

 

こうするよ

こんな自分は、自分の手で一回壊す
一回壊したら、また何もないところから。自己破産!
見栄の張りようもないから、その方がいい。

 

わたしには何もありません。
わたしは何もない。


印象がどんな風に見えてたって、
人にすごいとか素敵って言われたって
事実わたしには何もありません。
何もないので仕方がない。


期待されたって、
今、信用されたって
ごめんやけど無駄だよ!!!!
わたしには今は何もない!!!
だって0だから!!!ごめんね!!

 

今から作る。
それでできたものはきっと偽物じゃない。

  

意識的に関わる人をもう一度見つめる
エネルギーをかけるベクトルを考える
課題の分離をして考える
客観的に状況をみる

 

身を置く環境を変える
丁寧に暮らそう。
自堕落から這い上がろう
絵も、作品と言えるものを描いていこう
話の構成を考えて話そう
感情論じゃなくて現実的に

 

 f:id:sayo_vb:20180716170755j:plain

あの日、公園にあった遊具。どうやって遊ぶの??とりあえず登ってみたら、すべり台かな?と思った。だけどこのすべり台にはわたしの体は少し大きすぎたし、何より昨晩の雨で、すべった先には水たまりができてた。だから上まで登って、ぐるりと公園見渡してから、駆け下りて水たまりの向こうへジャンプした。遠くでおしゃれな服を着た3人組がこっちを見てた。思えば、濡れた地面に着地したこの瞬間からわたしの青春第2章になったんだ!

 

もう始まってる!!